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2019-04

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キャラ晒し2~古代の土蜘蛛貴族

吉川「・・・あー、ヒドイ目にあった」(ズタボロ)

???「災難じゃったのう、円」

吉川「あ、ハルさん。見てたんなら助けてくださいよぉ・・・」

???「折角の面白い見物を止めるのは、無粋じゃろう?」

吉川「・・・当人は結構洒落になってません」(泣)

???「そうかのう?彼も存外に手は抜いておったようじゃが。それよりも円、我も紹介してくれぬか」

吉川「あ、はいはい。えーと、じゃあ、まずは名前からどうぞ」

土御門院「土御門院・晴明(つちみかどいん・はるあき)、現在は高校の2年で17歳ということになっておる。まあ、よろしゅうな」

吉川「行き倒れてた俺を拾ってくれた命の恩人です。いや、あの時は本当に助かりました、改めてどうもありがとうございました」

土御門院「良い良い、改めて言わずとも。・・・しかし、あれは驚いたのぅ。復活してすぐじゃったか。女王の下を辞して山の外れに庵を結んで悠々と蜘蛛童や鋏角衆らと暮らしておったある日、蜘蛛童の悲鳴が聞こえたので駆けつけてみれば、蜘蛛童に噛み付いて取っ組み合いをやってるお主がおったのじゃから」

吉川「・・・あの時は金も無くなって本当に腹が減ってたもんで、動く奴なら虫でも何でも食おうと思ってました」(汗)

土御門院「ほんに、獣のようじゃったからのう。まあ、我が持ってきたオニギリで事なきを得たから良かったが、あのままだったら本当に蜘蛛童を食らっておったかも知れんな」

吉川「・・・今となっては恥部っすね、俺の」(汗)

土御門院「まあ、おかげでお主は我の言うこと聞いて巫女服着てくれたし、良いほうに転んで良かった良かった、計画通り」

吉川「・・・・・・・・・・・・・・・計画?」

土御門院「いやいや、何でもないぞ?」

吉川「いや、今確かに計画って・・・」

土御門院「気のせいじゃ」

(土御門院は逃げ出した)

吉川「ちょ、何で逃げるんすか、ハルさん!?説明!!説明してくださいよ!!」

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